コロリーの中途解約と返金

脱毛サロン「コロリー」を中途解約した場合の返金について


コロリーの中途解約と返金について

コロリーの脱毛プランは、いわゆる月謝のような一般的な月額制システムはなく、すべて回数プランになります。

しかも最低6回からの契約が必要になるので、もし途中で通えなくなってしまった場合に中途解約ができるのか、その際には施術していない分は返金してもらえるのかという点はすごく重要なポイントです。

ということで、コロリーの解約についてまとめました。

1回も施術していない状態での解約

まずは、まだ一度も施術をしていない状態での解約についてみてみましょう。

カウンセリングを受けていいなと思って脱毛コースを契約したけど、やっぱり違うサロンにしたいなと思って、施術前に解約したいといった場合ですね。

8日以内ならクーリングオフが可能

この場合、契約した日から8日以内に解約の申し出をすればクーリングオフが適用されるので、全額返金してもらうことができます。

ちなみに脱毛の場合、期間が1カ月、契約代金が5万円を超える契約については、8日間はクーリング・オフができると法で定められているので、どのサロンでも全額返金してもらえるので安心です。

なので、契約して8日間は本当にこのサロンでいいのかどうか冷静に考えてみることをオススメします。

8日を過ぎると解約金が発生

では、契約してから8日を過ぎるとどうなるかというと、この場合、解約金が発生してきます。

コロリーでは料金の10%が解約金になるんですが、解約金は最大2万円までと決まっているので、高いコースだと結構戻ってきます。

例えば、12回コース342,000円(税別)の場合、10%だと34,200円(税別)になりますが、解約金は最大20,000円までなので、実際に返金してもらえるのは322,000円(税別)ということですね。

ま、でも、一度も施術していないのに20,000円取られちゃうのはもったいないので、施術前なら8日以内に解約するのがベストになります。

施術後の途中解約

では、何回か施術をしていて、まだ全部終わっていない時点で途中解約したいという場合はどうなるんでしょうか。

未消化分から解約金を引いた分が返金

コロリーでは、コース料金から施術した分の料金を引いた額から、解約金10%を引いた分を返金してもらえるということです。この場合も解約金は最大2万円までとなっているので安心です。

例えば、12回コース342,000円(税別)で、すでに5回施術が終わった時点で解約したいという場合、1回分の施術は28,500円になるので、未消化分の7回は199,500円(税別)。

解約金は10%になるので19,950円。つまり実際に返金されるのは179,550円(税別)ということになります。

怪しいサロンだと高い解約金を請求される場合もなくはないので、こうして10%または2万円とちゃんと決まっているのはすごく安心できると思います。

解約方法の手順

では、実際の解約方法の手順をみてみましょう。

1:電話か店頭で解約の申し出をする

まずは解約したい旨の申し出を電話か店頭で行ないます。Webサイト上ではできないので注意しましょう。

コールセンターに電話をするか、コロリーのサロンに直接行って申し出をします。

2:店頭で解約手続きをする

解約の申し出をしたら、サロンで解約手続きを行ないます。(解約書類に必要事項を記入をします。)

その際、下記のものが必要になりますので、サロンに持って行きましょう。

  • コロリーの会員証
  • 返金用の口座情報(通帳やキャッシュカード)
  • 印鑑
  • クレジットカード(カードで支払った場合)

サロンに直接申し出をした場合はそのままそこで手続きができますが、電話で申し出をした場合はその後にサロンへ行って手続きを行なう必要があります。

コロリーでは、解約手続きは店頭で行なうのが原則だからです。

ただ、どうしても店頭に行くことができない場合は、その旨を申し出れば、解約書類を自宅に郵送してもらえるので、必要事項を記入して返送すればOKです。

3:指定口座に返金される

返金額がある場合は、2〜3週間後くらいに、返金先として指定した口座にお金が振り込まれます。

もし、解約手続きから1ヶ月以上経っても返金されない場合は、電話で確認するようにしましょう。

全身脱毛サロン colorée(コロリー)

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